Web制作・業務改善

ハイランダーのWEB部

FROM OUR WORKSHOP

お店の仕事を、
伝わるWebと
使える仕組みに。

ホームページを整えたい。予約や問い合わせを分かりやすくしたい。紙や別々の画面に散らばった仕事を、つなぎ直したい。

丹波篠山で自転車店を営むハイランダーが、日々の仕事で感じた不便を出発点に、Web制作とAIを使った業務改善をご一緒します。

お客様一人ひとりの仕事の進め方や、大切にしていることを伺い、必要なところから小さく整える。相談しながら柔軟に調整できる、小回りの利くご提案とお手伝いが、私たちの強みです。

丹波篠山のハイランダーの工房
自転車店の現場から生まれた、小さなWEB部です。

WHAT WE DO

こんな困りごとから、伺います。

作りたいものが決まっていても、何から手をつけるか迷っていても。今の仕事の流れを聞くところから始めます。

お店のことを、きちんと伝えたい。

ホームページ・商品ページ

サービスの説明、写真、文章、問い合わせまでの順番を整理します。必要に応じて商品やお店の撮影も組み合わせ、初めての方に伝わるページへ。
写真撮影について →

予約や連絡の行き違いを減らしたい。

予約・問い合わせ・LINEの導線

どこから申し込むのか、何を伝えればよいのか。その後の確認や連絡までを見直します。今使っている道具も伺い、必要な範囲を一緒に決めます。

同じ入力や確認を、何度もしている。

小さな業務ツール・AI活用

受付、顧客管理、作業記録、文章の下書きなど。仕事を一つずつ分け、WebやAIで補えるところと、人が判断するところを整理します。
自店での取り組みを見る →

OUR WORK

自分たちの仕事から、作ってきたもの。

ホームページを作ることも、日々の仕事を整理することも。現場で何が必要だったかを、実際の取り組みからご紹介します。

丹波篠山ローカルトラベルのトップページ
制作したウェブサイトのトップページ

ウェブサイト制作・観光と地域

丹波篠山ローカルトラベル

一般社団法人ウイズささやま様

里山の暮らしや人との交流を、旅の体験へ。地域の魅力を伝え、体験・滞在プログラムや教育旅行の相談へつなぐウェブサイトを制作しました。

伝えること
写真と物語で、里山の自然・文化・人の魅力を表現。
情報と導線の整理
体験・滞在や教育プログラムを目的別に整理し、旅の相談につながる案内へ。
制作したサイトを見る ↗
自転車が並ぶハイランダーの店内
自店での受付・整備・お客様とのやり取りが出発点。

自店での開発

HubLink Cycle

自転車店の受付、整備管理、顧客管理、予約、完了連絡。別々になりがちな仕事を、一つの流れで扱うために作っている業務支援ツールです。

出発点
現場では当たり前の仕事を、まず言葉にすること。
取り組んでいること
必要な情報のつながりと、毎日使う画面や手順を整理すること。
HubLink Cycleのサイトを見る ↗
BigRock JapanのWebページ紹介
海外ブランドの魅力を、日本のお客様へ伝える。

ブランドの国内展開支援

BigRock Japan

カタログの日本語化、Webページの整備、ブランドへの導線整理。商品の魅力と、お客様が知りたい情報をつなぐ取り組みです。

取り組みの詳細を見る →

地域の情報を、使える形へ。

Noru de Sasayama・地域コンテンツ

サイクルツーリズムの企画、Web構築、地域の情報整理にも取り組んできました。
地域での取り組みを見る →

WHY WE BUILD

始まりは、自分の店で
使いたい道具でした。

ハイランダーの工房の窓際にあるカウンター
丹波篠山の工房。日々の仕事が、Webづくりの出発点です。

自転車の修理を受け付ける。お客様のことを記録する。作業を進めて、終わったら連絡する。一つひとつは、店では当たり前の仕事です。でも、紙や別々の道具で管理していると、必要な情報を探したり、同じことをもう一度書いたりする。その間に、うまくつながっていない仕事が残っていました。

自分の店で使いたい道具を作ろう。そう思って、AIと話しながら開発を始めました。どんな順番で仕事をしているのか。何を見て判断しているのか。普段は説明しないことまで、一つずつ言葉にしていく。振り返ると、その作業自体が開発だったんですね。

もちろん、思いどおりにいくことばかりではありません。画面では分かりやすそうでも、仕事の中で使うと違う。こちらでは当たり前のことが、AIには伝わっていない。作って、使って、また説明し直す。その繰り返しで、必要な形が少しずつ見えてきました。

だから、お客様と何かを作るときも、早い段階で形を見ながら話したいと思っています。言葉だけで完成を待つより、画面を見て「ここは違う」「こういうふうに使いたい」と確かめられる方が、お互いに伝わる。そのために、AIの力も使いたいんです。

ただ、画面ができたら完成、というわけでもありません。毎日の仕事で使えるか。別の仕事へ、きちんとつながるか。人が確認するところはどこか。実際に使う場面まで考えて、整えていくことを大切にしています。

HubLink Cycleは、その最初の実例です。ここで経験した、現場の仕事を聞き取り、言葉にして、仕組みにすることを、ほかのお店や小さな事業の仕事にもつなげていきたい。ハイランダーのWEB部には、そんな思いがあります。

ハイランダー店主 村上 大輔

この試行錯誤を綴る、note連載について →

HOW WE WORK

話を聞いて、形にして、確かめる。

  1. 01

    仕事を伺う

    困っている場面と、今使っている道具を確認します。

  2. 02

    範囲を決める

    作るもの、費用、確認することを整理してご提案します。

  3. 03

    形を見ながら作る

    画面や試作品を見て、使い方を確かめながら進めます。

  4. 04

    使いながら整える

    公開や導入後の運用、修正や保守の範囲も相談します。

AIは構成案や下書き、実装の補助に使います。仕事の整理や制作範囲の判断、公開前の確認は人が行います。

PRICE GUIDE

費用の目安

ページ数、必要な機能、写真や文章、既存システムとの連携によってお見積もりします。

小さなホームページ

お店や会社の紹介

20〜50万円〜

LP・フォーム付きサイト

サービス案内・申し込みの入口

20〜70万円〜

業務ツールの追加

予約・管理などの仕組み

20〜80万円〜

上記は公開中の料金目安です。制作内容と費用は、ご依頼前に確認します。月額の保守や改善は、必要な範囲を別途ご相談ください。

詳しい料金の考え方を見る →

FIELD NOTES / NOTE

現場の人間が、AIと
業務ソフトをつくるまで。

自転車店の仕事を、言葉にして、画面にして、使いながら直していく。HubLink Cycleを作る過程で考えたことを、noteで連載していく予定です。

連載は公開準備中です。公開した記事から、こちらでご紹介します。

  1. 01

    自転車店の仕事をしていた私が、業務ソフトを作り始めた理由

    公開準備中
  2. 02

    紙と口頭とデジタル。その間に残されていた仕事

    公開準備中
  3. 03

    現場では当たり前のことが、ソフトには伝わらない

    公開準備中

QUESTIONS

ご相談の前に

ホームページだけでも頼めますか?

はい。ホームページやLPから始め、必要になった段階で予約や連絡の仕組みを相談する進め方もできます。

まだ、何を作るか決まっていません。

今困っていることをお聞かせください。仕事の流れを伺い、何を整えるとよいかを一緒に考えます。

自転車店以外でも相談できますか?

お店、工房、観光・体験事業、教室など、業種を問わずご相談ください。内容や規模を確認し、専門外の場合はその旨をお伝えします。

LET’S TALK

今の仕事のことから、
聞かせてください。

業種やお店のこと、困っている作業、変えてみたいこと。まとまっていなくても大丈夫です。

相談時は「Web制作・業務改善の相談」とお伝えください。内容と費用を確認してから進めます。